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ビジョン(ビジネストレンド)


インターネットインフラを基盤とするe-コマース、 e-マーケットプレース、SCM、CRM、 コンテンツ配信、超流通、ライツマネージメント、 モバイルクライエントの利用など 技術シーズを応用したビジネスモデルの新規提案、 新しい概念の提案がとどまることなく続いています。

このような状況の中、 コンテンツの利用局面においては、知的財産権、 プライバシーの保護・管理が重要な課題となっています。コンテンツ が生まれ、制作され、流通し、エンドユーザに利用され、さらに2次 利用され、他のものに再利用されていく・・・、 このようなコンテンツデータのライフサイクル全体を見渡した、 真に基礎的なレベルからシステムを構築し、 理論的にも現実的にも頑健かつ有用な 著作権保護・管理の統合メカニズムが必要とされています。

帯域幅拡大の一方では、ネットワークトラフィックの問題が発生します。 エンド・ユーザに近い回線が動画配信に耐え得る程度にブロードバンド 化される一方、ISP、IDC、ASPの周辺では逆に、トラフィックが悪化 することになります。ここで真にインテリジェントな負荷低減メカニズム が急務となってくる背景があります。

ブロードバンド通信サービスは、 コンテンツのストリーミング配信への需要喚起として強力な要因ですが、 著作権保護対応がサービスレベルのボトルネックとなっています。

モバイル端末の応用サービスにおいては、 モバイルコンテンツの配信インフラとの連動、 すなわち携帯端末機器とサーバプログラムとの連携によって、 新しいビジネスモデルの構築が相次いでいます。

サービスレベルにおいては、 提供品質質の違い、サービスの実質的な効果の違いなどが、 具体的に問われはじめています。 サービス対象となる顧客が享受するものが、 個別にカスタマイズ(パーソナライズ)され、 供給者側との合理的な関係を築くことができ、合理的な計算と、 人間的なニーズがバランスよく融合された理想的なサービスが 求められています。


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